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術前検査(7/22)

8/6入院に向けての事前検査。
10時半の予約だが、巡回バスで10時前には着いてしまう。
その分早く進めてもらったので、かえって良かった。

まずはお決まりの採血、尿検査から。
会社の健診だと同年代が多いけれど、総合病院なので年代はバラバラ。
お年寄りは何度も声かけが必要のようで、なかなか大変そう。

次は心電図。
健診の時はいつも手足に力が入ってると言われて手間取るのだけれど、今日は比較的スムーズに終わった。
続けてレントゲン。
こちらもいつもと同じようにさっくり終わる。
検査は一通りこれで終わり。
さながらオリエンテーリングのように院内を歩き回っていた。
考えてみれば、血液検査、レントゲン、心電図と、普段の健診とほぼ同じメニューをこなしたのだから、今年の健診はこれでOKということにしてくれないものだろうか?

一通り終わって口腔外科の診察。
検査結果は問題なかったようで、予定通り手術可能とのこと。
問題の術式については、とにかく問題の嚢胞は可能な限りしっかり取りますとのこと。
歯は出来る限り残す方向で頑張るけれど、実際に切ってみて、癒着が酷かったりした場合は最悪抜歯かも、とのこと。
まあそこはプロの判断にお任せする他ない。
その場合は入院延長になるかもしれないとのこと。
抜歯はしないまでも、顎の骨を結構削ることになるかもしれなく、思ったよりも結構本格的な手術になりそうだ。

口腔外科の診察が終わり、次は窓口で入院説明を受ける。
必要な書類を渡され、持ち物等を確認する。
コロナ対応で病院もかなり気を付けているようで、2週間前から体調記録を付けることになる。
健保の限度額認定証の話もあり、こちらは既に取得していることを伝えておく。

その後、麻酔科で術前診察を受ける。
本来は午後の予約だったけれども、担当の先生がもう少しで手が空きそうとのことなので、そのまま診ていただくことにする。
内容は全身麻酔についての説明と、こちらの体質や既往歴についての確認。
車酔いをする人は術後に気持ち悪くなりやすいというのが地味に気になる。
寝ている間に終わるのはいいが、終わってからの方がむしろ心配だ。

午前中で予定の診察は全て終わったので、精算して終了。
いろいろ検査したのでかなり高額になるかと思ったが、5千円で収まるくらいで拍子抜けした。
高額医療制度といい、こういう時は健康保険のありがたみをつくづく感じる。

時間的にちょうどいいので、お昼を食べて帰る。
病院近くにあるイタリアンレストランでランチ。
メイン3種盛り、前菜とドリンク、パエリア付で1500円。
なかなかのお味で満足。ワインが欲しくなってしまった。
気兼ねなく外食を楽しめるのはいつになるのだろうか?

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