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青天の霹靂

いつもは3ヶ月おきくらいに歯医者に検診に行っていたのだけれど、

コロナ禍の影響でそれも自粛していて、ようやく今週末、かれこれ半年ぶりに行ってきた。

普段は歯周病と虫歯チェックをしてもらった後に歯石を取って、最後に

機械で磨いてもらうだけなのだけれど、前回レントゲンを撮ったのが

3年前ということで、今回久々に撮ることになった。

まだ3本残っている親知らず(全部歯茎に潜っている)が虫歯になっていないと

いいな、くらいに軽く考えていたら、思いもしないことを言われてしまった。

「右下の歯の根元部分に、何かできてます」

言われて写真を見てみると、たしかに黒い袋のようなものがうっすら写っている。

「嚢胞だと思います。かなり時間がかかって大きくなったようですね」

確かに結構な大きさだけれども、今現在は痛くも痒くもない。

運良く?神経の部分には影響していないので、たまたま影響が出ていないらしい。

しかしこれ、放っといたらどうなるのか。

「神経に響くようになると、痛みやしびれが出てくるようになります」

まあそうでしょう。で、対処法はというと「外科的に嚢胞を除去」…

つまりは手術するより他に無いらしい。

うーん。軽く掃除してもらってさっぱりして帰るだけのはずが、

いきなり大事になってしまった。

ただ、処置をするにしても、大きな病院でないと対応できないので

必要なら紹介状を書きますよ、とのこと。

今すぐ行かなければというわけでもないけれど、放っておくといつ痛みだすか

わからないので、あまり遅くならないうちがいいらしい。

今年は家庭内の事情でバタバタしている上に、コロナの影響もあるので

あまり大事になるのは避けたいけれど、とにかく一度は行っておくべきか…

とりあえずこの先の仕事のスケジュールを考えてみることにした。

帰る前に、もう1度歯の根元だけのレントゲンを撮ってもらったら、

根元の部分が炎症を起こしていて(繰り返すが痛みはゼロ)、

なおかつ石灰化の形跡もあるとか。

最悪問題の歯を抜歯したほうがいいかも、とのお言葉。

更に頭が痛い話になってしまった。

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