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ディストピア小説に耽る

こういう時にと言うべきか、こういう時だからと言うべきなのか

ここのところ、ディストピア小説というジャンルが面白い。

最近読んだのは、どなたかがブログで紹介されていた伊藤計劃の「ハーモニー」と、

その繋がりでオルダス・ハクスリーの「すばらしい新世界」。

後者の方は、登場人物の名前にも時代感が溢れていて、当時の読者は

どんな感想を持ったのだろうと思ってしまう。

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