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一斉休校

ここ1週間ほどで状況が大きく変わり、戸惑いながらも対応せざるを得ない
状況になっています。

先週木曜の時点では、北海道での休校措置のニュースを横目で見ながらも、
まだ他人事でした。
金曜日になり大阪でも同様の話があり、事態が大きくなってきたなと感じていた
ところで夜になって帰宅中の電車の中で「全国の小中に一斉休校要請」のニュース。
しかも来週月曜から。
見た瞬間、はい?と思いました。
時間は金曜の夜7時、すでに教育委員会も学校も終業後のこの時間に、なぜ?と。
これは大変なことになったと思いながら帰宅すると、学校からもメールが届きました。
突然のことで現時点では何も決まっておらず、翌日の教育委員会からの連絡を待って
対応を決定する、とのことでした。
当然そうだろうと思うと同時に、すぐさまメールで状況を知らせてくれる
校長先生にはいたく感謝しました。

そうは言うものの、都内でも感染者が出ている状況で、政府からの要請が
あったのであればおそらく休校にせざるを得ないだろうな…とは思っていました。
翌日の午前中、やはり休校になるとの連絡がありました。
するとお昼前になって、今度は文科省が「休校の判断は柔軟な対応を」と発表した
とのニュースが。
正直この時が一番腹が立ちました。
時間差でそういうブレブレな発表をするな、と。
いや、もちろん柔軟な対応をするのはいいですよ。
でもそれだったら、最初の要請時点でそこまで詰めてから発表してほしい。
後出しでそう言われても、すでに決定が下された後では遅すぎます。
あくまでも「要請」なんだから必ずしも従う必要はない、というのも理屈では
ありますが、実情としてはそう言い切れる自治体は少ないでしょう。

そんなわけで、後3週間くらい続くはずだった今年度の授業は
突然終了してしまいました。
かろうじて修了式はやるそうですが、三学期で転校するという
お友達とは今日でお別れ。
本来なら5年生は卒業式でお手伝いをする役割があったのですが、
それも中止になりました。
来週からはずっと家にいることになり、しかも外出は極力控えなければ
いけないということで、こちらも本格的にテレワークで勤務することになりました。
環境がギリギリで整ったのは、皮肉にもと言いましょうか、
幸か不幸かと言いましょうか。
とりあえずは頑張って乗り切るしか無さそうです。

しかし、これだけの長い期間自宅に軟禁状態になると、子供の体調も心配です。
習い事や塾もお休みになる所が増えているようで、本当に子供が
外出する機会が激減します。
我が家は比較的インドア派なのでまだ耐性がありますが、
体を動かすのが好きな子供は本当にストレスが溜まるのではないかと思います。
未消化の単元があることで、来年度のカリキュラムに影響が出るのでは
ないかということも心配です。
最悪夏休みが短縮になる可能性もあり得るかも。
心配事を考え出すと本当にキリがないです。

ともかく、まずは最初の1週間を無事に乗り切れるよう祈ります。

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